積み重ねた鍛錬を、最高のパフォーマンスに換えるShimano Rowing Dynamics
もうこれ以上はないというくらい目一杯で漕ぎ続ける・・、 理想の漕ぎを手に入れるために延々と繰り返すテクニカルドリル・・、 そんな日々の鍛錬をレースでの結果につなげたい・・・。真のオアズマンなら誰しもが願うことだ。
だが、自分のパフォーマンスを、余すことなくボートの推進力に換えられているアスリートは少ないのではないだろうか。 そんな疑問からSHIMANOが設計したのがShimano Rowing Dynamics(SRD)。
SRDは、漕手が繰り出すパフォーマンスを最大限、 効率的にボートの推進力に換えるためのメカニズムを探究するもので、 従来のストレッチャーとシューズの機構ではパワーロスしている可能性に着目し、 "2つの大きな特徴"からなる機構をもってそれを解決しようとするものだ。
まさに今、SHIMANOが、自転車の世界を席巻した技術をもってRowingの世界に漕ぎ出した。

